弦楽四重奏曲をもう一つ紹介する。
この表題は「クロイツェル・ソナタ」である。
この楽曲の成立には2つの要素が必要だった。
ベートーヴェンがヴァイオリニストのルドルフ・クロイツェルに捧げるため、
ヴァイオリン・ソナタ9番『クロイツェル』をつくる、ということ。
それに感動したトルストイが『クロイツェル・ソナタ』という小説を書くこと。
ヤナーチェクがその小説に感動して室内楽曲を書いたのだ。
ちなみに僕はトルストイのクロイツェル・ソナタのドロドロっぷりは苦手です……
っていうかロシア文学全体的に苦手なんだよな………何なんだ一体あの暗さは……
曲自体、面白いと思う。
時間がない&疲れているので今日はこれでしつれい(だんだん雑になっている)
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