今日紹介するのは、協奏曲です。
Haydnのチェロ協奏曲。
僕が以前友人に紹介した時は、Yo-Yo Maのものを紹介したけれども、今回はJaqueline du Pré.
ちなみにこの二人、使用している楽器は同じである。
Jaquelineの死後にMaが使っている。
ストラディヴァリウス・ダヴィドフ。
Jaquelineは26歳で多発性硬化症を発症し、28歳でやむをえず演奏活動から身を退いたのだが、そのことをかんがえると、自分のことを鑑みるなどして嘆息が漏れる。
うう。
この曲、とてもドキドキする。
チェロ協奏曲という種類の楽曲は、情熱的、情緒的、こう、心が揺れ動くものが多いと僕は思う。
もっとも好きなジャンルの一つなのである。
その中でもこのHaydn一番は、特筆すべき楽曲だと思う。
明日もチェロ協奏曲を紹介するんじゃ。
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