幻想交響曲である。
どちらかというと、「幻覚夢想交響曲」の略といったほうがいいのでは……
とにかく、サイケな曲である。
一度聴いてしまうと中毒になってしまうのは麻薬に近い。
曲については、僕がなんか言うよりも
wikipediaでも御覧くださいという感じである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/幻想交響曲
第4楽章の冒頭、
ティンパニがちゃんと解像することに少しこだわりがあるのだが、
それを通り越して、このシャルル・ミュンシュの演奏はよい。
1954年版と、1967年盤があり、僕は1967版をおすすめしたい。
1954のボストン響との演奏もよい。
1967年は、パリ響とのものである。
他にも、Gardiner, Monteux, Eschenbach, Norringtonなどがよいと思う。
なお、小さなティンパニの音を解像させるのはすごく難しいのだ。
コントラバスのピチカートにかき消されるしね。
それをProms2013のMariss Jansonsとかでは解像させているので
すごいなーBBC、とか思う。
打楽器の活躍がみどころ。
というかみんな活躍するんですよこの曲。
ハープも出てくるし(謎
1967年盤
なお、さらに蛇足をつづけるなら、5楽章の(地獄の)鐘の音については
多様な解釈がありえるので、そこも聞き所。かも。
オーマンディ/フィラデルフィアもいいね(紹介しすぎ)。
2015年8月26日水曜日
2015年8月15日土曜日
Fantasie c-moll KV475 - W.A.Mozart
8:50からの展開を聴きたいためだけに、この演奏を聞くことが多い。
Kristian Bezuidenhoutは、そこまで僕の感覚に合うわけじゃないのだけれど、
この演奏に関しては、好きだなぁ。
ハ短調とニ長調の移り変わりを楽しんでほしい。
Kristian Bezuidenhoutは、そこまで僕の感覚に合うわけじゃないのだけれど、
この演奏に関しては、好きだなぁ。
ハ短調とニ長調の移り変わりを楽しんでほしい。
2015年8月14日金曜日
Paulus Op.36 - F.Mendelssohn
PCが壊れて、しばらく連載を休んでいた。
近々、モーツァルト祭りをやる予定。
今日紹介するのは、また2時間くらいかかるやつだ。
全くどうしてそういうのばっかり紹介するのか……
メンデルスゾーンは、20歳のとき、マタイ受難曲の復活演奏をしている。
26歳で作曲されたこの曲についても、バッハの影響を色濃く感じることができる。
Richard Hickox指揮
BBC National Orchestra of Wales
Susan Gritton (sop); Jean Rigby (mez); Barry Banks (ten); Peter Coleman-Wright (bs)
BBC National Chorus of Wales
近々、モーツァルト祭りをやる予定。
今日紹介するのは、また2時間くらいかかるやつだ。
全くどうしてそういうのばっかり紹介するのか……
メンデルスゾーンは、20歳のとき、マタイ受難曲の復活演奏をしている。
26歳で作曲されたこの曲についても、バッハの影響を色濃く感じることができる。
Richard Hickox指揮
BBC National Orchestra of Wales
Susan Gritton (sop); Jean Rigby (mez); Barry Banks (ten); Peter Coleman-Wright (bs)
BBC National Chorus of Wales
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