幻想交響曲である。
どちらかというと、「幻覚夢想交響曲」の略といったほうがいいのでは……
とにかく、サイケな曲である。
一度聴いてしまうと中毒になってしまうのは麻薬に近い。
曲については、僕がなんか言うよりも
wikipediaでも御覧くださいという感じである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/幻想交響曲
第4楽章の冒頭、
ティンパニがちゃんと解像することに少しこだわりがあるのだが、
それを通り越して、このシャルル・ミュンシュの演奏はよい。
1954年版と、1967年盤があり、僕は1967版をおすすめしたい。
1954のボストン響との演奏もよい。
1967年は、パリ響とのものである。
他にも、Gardiner, Monteux, Eschenbach, Norringtonなどがよいと思う。
なお、小さなティンパニの音を解像させるのはすごく難しいのだ。
コントラバスのピチカートにかき消されるしね。
それをProms2013のMariss Jansonsとかでは解像させているので
すごいなーBBC、とか思う。
打楽器の活躍がみどころ。
というかみんな活躍するんですよこの曲。
ハープも出てくるし(謎
1967年盤
なお、さらに蛇足をつづけるなら、5楽章の(地獄の)鐘の音については
多様な解釈がありえるので、そこも聞き所。かも。
オーマンディ/フィラデルフィアもいいね(紹介しすぎ)。
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