2015年6月25日木曜日

Salut d'amour - E.Elgar

愛の挨拶。
最高の演奏だと思う。

プシホダです。友人が紹介してくれました。

https://www.youtube.com/watch?v=D0KE1Dxcu4w

こういう演奏して告白したい?

2015年6月18日木曜日

Piano quintet in E-flat Major Op. 44 - R.Schumann

ルビンスタインのシューマン五重奏。
これは重めの演奏で、こういうのもありだなと思う。

一方で、Piresの録音のように(ネット上にはなかった)
軽くするのもありだと思う。
僕はPiresの方を支持する。


最後の最後に、Bach風のフーガで
主題がやってくるのが好き。

Sonata in A minor Op.5 No.7 / Op.9 No.4 - J.M.Leclair

誰だ、室内楽で行くとか言った奴は。

今日はでも珍しく(?)ヴァイオリン・ソナタですよ。
ルクレールのヴァイオリン・ソナタ。作品5、第7番。
弾いているのは、スタンデイジ。

楽器の音色にも注目してほしい。
わたしは5-7は3楽章がいいとおもうのよ。
9-4は全般によい。


2015年6月15日月曜日

Piano Trio No. 4 in E Minor "Dumky", Op. 90, B. 166 - A.Dvořák

15日ですね!
戻ってまいりました。

いやはや、2ヶ月とか経つの早いですね。
できればまた連載をしていきたいのだけれど、
いつまでつづくかなー。

ということで、今日からまたよろしくお願いします。


直近では、(自分のために)ちょっと室内楽を充実させようと思っています。
ドヴォルザークは、以前弦楽四重奏曲13番を紹介しましたが、
今回はピアノトリオですね。
ドヴォルザーク、アメリカに行く前年の作品です。
民族音楽「ドゥムカ」をモチーフにした、6楽章構成の音楽。

ドヴォルザークにとって、「民族音楽」を通して見るアメリカは、
面白かったでしょう。
渡米してからわずか8ヶ月後には、
「黒人の旋律の真の価値」と題する論文が提出されています。