宗教曲の紹介に入っていく。
今日は1600年代前半の曲を。
この曲で感動させることができる合唱団は
超越的だと思う。
この曲は、システィナ礼拝堂というローマの教会だけで
歌い継がれてきた。
この曲をこの教会の外部で歌うことや、楽譜に書き起こすことは、
長い間禁じられていた。
これを破ったのが、モーツァルトであったという。
あるときローマに言ったモーツァルト少年は、この曲を教会で1度耳にすると、
その記憶を頼りに、この楽曲のすべてを採譜してしまった。
この楽譜は、モーツァルト少年の旅の途上で、あるイギリス人歴史家の手に渡り、
1771年に出版されることとなる。
ここで禁制が解かれるのである。
モーツァルトの伝説を紹介したいがために、
この曲を紹介した。
12声あるからね、むずかしいね。
覚えるのが難しい。
曲として振れと言われれば振れるけど、今なん回目だっけ、ってなる予感もする。
前半はドキュメンタリィなので、16:20から見れるようにしてある、つもりです。
前半もみても面白いよ。きっと。
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