2015年3月28日土曜日

Matthäus-Passion, BWV 244 - J.S.Bach

僕の最も好きな曲です。(復活祭の4/5が待てなかった)

ぼくにとってもっとも良い演奏は、
2012年のサントリーホールでの、ビラー指揮の演奏(2008年はクソ)と、
1997年の武蔵野市民文化会館での、ヘルマン指揮・マタイ研究会の最終公演(音楽監督・井形氏の追悼公演)。
後者は僕がはじめてマタイを聞いた機会であり、
つまり出会いがもっともよい演奏だったのだ。

ビラーの演奏は、この動画でその片鱗を知ることができる。


昨日わざわざメンデルスゾーンにしたのは、
この曲を「再発見」したのがメンデルスゾーンだからなのだけれど、
なんか書き始めたらそんなことすっかり忘れてました(追記


さて、今日の動画なんですけれど、
埋め込みが禁止されている上に
政治的(と僕が思える)メッセージにあふれているので
気分を悪くする方もいらっしゃると思います。
演奏自体は良いです。
例によってKuijkenです。
Kuijkenは楽器でなく振るほうが向いていると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=woZwsmIRVnA

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